真桑瓜のウリア。
[PR]
# by ruif | 2018-04-22 12:44 | →日記。 | Comments(0)
つかれたにゃーん。
[PR]
# by ruif | 2018-04-22 12:00 | →日記。 | Comments(0)
てことは、たぶんないんだろうけど。
[PR]
# by ruif | 2018-04-21 02:38 | →日記。 | Comments(0)

4/20、アンゴラタヌキ。

なるほどなあ。ループモノは「トゥルーエンドを迎えることでループを断ち切れる」という前提があってようやく「ループする意欲」を与えられるわけだから、その前提をなくす場合は、「トゥルーエンドを迎えたという記憶を消す」必要があるのか。悲しいなあ。
[PR]
# by ruif | 2018-04-20 14:39 | →日記。 | Comments(0)

4/18、息。

減点式評価と完成度評価はまったくの別物で、完成度評価は最初から「完成形」が見えていないと行えない。これは他者との比較による評価ではなく、評価対象個々の完成形から見た、完成度について得点をつける(割合で評価する)ためだ。
減点式評価は、完成形が見えていなくとも、所定の点数を引くだけで良い。また、複数の評価対象がある場合は、それぞれの減点分をそのまま並べて比較することができる。また、規定にしたがった減点を行うだけなので、評価者は外注に出しても大きな問題は出にくい。
以上の文章で意図などが伝わればよし。伝わらなければ特に補足などせず、見捨てる形となる。

[PR]
# by ruif | 2018-04-18 03:58 | →日記。 | Comments(0)

4月18日、(物理)。

※以下、なんかうだうだ書いてますが、要約すると「面白い漫画が面白かった」という内容の日記です。


電子書籍の普及により、本棚の容量を気にせず新刊を買えるようになったけれど、逆に物理書籍(紙の本)を買うハードルは上がった。
カバー裏の収録どころか、逆に電子版限定の解説やショートショートがついてくる今、わざわざ紙で本を買うメリットがあるのか。特典ペーパーか。私はあれ要らないんだ。帯も買った日に捨てるし。ドラマCDはオリジナルシナリオなら欲しい。

新作マンガが最新話ネット公開され、プレミア本さえ「著作権切れテキスト公開サイト」や「作者に広告収入が入る系合法マンガサイト」で公開される昨今、本屋にいく用事って、そんなにない。
「本が紙であることを重視する人」は、「マウスに手触りの良いゴム質のボールが内蔵されていることを重視する人」よりは多いけれど、流石にそろそろ初動カウントに電子版を数えたって良い頃合いだ。
かのボールマウスが「印刷物の上でも使える」「太股の上でも転がせる」「カバーを外して埃を取るのが超楽しい」といった数多の利点をもってしても駆逐されてしまった歴史を見る限り、物理書籍とて早晩滅びることであろう。(てきとう)

しかして必竟、昨今は私も「知人が出した本」「電子版が出てない本」「参考書など書き込み前提の本」「本屋でジャケ買いした本」と、「何かそれ以外で買いたくなった本」以外は、紙で買うことがなくなってしまった。
で、今日買ったうちの一冊があれです。
b0039059_22562078.jpg
『マズ飯エルフと遊牧暮らし』1感。漫画・ワタナベタカシ、原作・大間九郎、敬称略です。

あらすじとしては、野球部マネージャーの主人公(料理がわりと得意だけどプロとかではない)が、突然異世界に飛ばされてしまい、現地の草原エルフ(遊牧民)に拾われ、料理を作って幸せになる飯漫画……ということになるんだけれど、あれなんだよ。
それだけ聞くと、ちょっとひねくれた糞おたくの人は、
・まーた異世界転移か
・まーた普通の高校生が現代知識で無双するのか
・まーた料理無双か
・まーた原始人相手の文化侵略か
・まーた飯顔頼りの飯漫画か
と思うんだろうけど、これがねえ、すごいんだよ。
現地文化のマズ飯が突き抜けてるの。

食文化レベルの極端に低い世界への転移・転生モノはなろう系でも割りとある。多くは味覚や文化の差が考慮されておらず、時には「温暖な気候で、綺麗な水や食材が十分にあり、火も刃物も扱え、広範囲での交流・取引があり、まともな味覚を持っているにも関わらず、料理文化が発展しないなんてことがあるのか」と疑問に思うような物もある。というか、流行りに乗っかっただけで、書いてる人に料理知識もないので、大体完結しないか、料理とか全然関係ない話になる。
料理がフレーバー、マクガフィン程度の扱いになっていれば、逆に勝ちの目があるんだ。また、文化をひっくり返すような革命的な扱いではなく、料理展開も「珍しいお菓子だなあ美味しいなあ」程度の扱いに留まれば、それはそれで良い。が、料理をメインにしてしまうと、大体コケる。
だって、料理モノなのに、料理が言うほど魅力的じゃないのだ。料理マンガで料理シーンを飛ばすって、公道レースマンガでレースシーンを飛ばすくらいの話じゃないか。そう言われると別に問題ない気がしてきたな。

えぇと閑話休題、料理パートがちゃんと書かれていて、飯が不味い背景、味覚の差異など、そりゃそうなるよなあという部分が考えられた物は、比較的面白いんだよな。「食べられる泥」くらいの食事に見習い料理人をぶつけた『異世界料理道』などは料理メインで普通に面白かったけれど、あれだって外界にはちゃんと料理文化はあったし、飯が不味いにも不味いなりの理由があった。あと何かそれ系で面白いのあったかな。出てこないな。

以上を踏まえても、踏まえなくてもいいんだけど。

この『マズ飯エルフ』はタイトル通り料理メインの漫画なんだよ。
で、特に何の説明もなく、世界中の飯が不味い。
いや、世界中かは知らないし、偶発的に普通に食べられる物も存在するけども、かなり広範に不味い。
食材も水も悪くないし、調理器具も揃っているのに、致命的に不味いのだ。
これを、プロの料理人でもない、普通の少年が料理で啓蒙する。

という。

この。

マンガが。

すごい、面白いの。
前述の通り、「マズ飯が突き抜けてる」ことで、世界観の全てに説得力が生まれるの。
以下、作中での「食事」に関する台詞を一部抜粋する。

食事なのに食べたいって思うのー!!」
食事で…幸せ…?

もはや食事=苦行なのは共通理解になっている!
そうか! じゃあ仕方ねえな! となる。
そうなるともう、引き込まれるしかないじゃないか。
幸福感強い……幸福しかない……。

当ブログでは基本的にネタバレの類は控えているため、具体的な内容については下記リンク先等をご参照ください。
番外編も公開中のニコニコ漫画版
公開中本編話数が若干多いpixivコミック版
単行本は巻末書き下ろしの他、ちょいちょい本編の裏側、心情を描いた四コマが挟まるなどします。

[PR]
# by ruif | 2018-04-18 00:37 | ⇒放言レヴュー。 | Comments(0)
三日の猶予があると、三日目まで頭がフリーズする。
これについては、「時間を無駄にしている」のではなく、「日々過剰に脳を酷使しているために限界まで頭を休めないと効率が上がらないと無意識のうちに判断している」のだということにすればよい。
たぶん違うと思うんだけど。

[PR]
# by ruif | 2018-04-17 01:01 | →日記。 | Comments(0)
どうと言われましても……。
[PR]
# by ruif | 2018-04-16 03:39 | →日記。 | Comments(0)
やっべえ土日終わってんじゃん。
[PR]
# by ruif | 2018-04-16 02:36 | →日記。 | Comments(0)
おいしそう。

[PR]
# by ruif | 2018-04-15 23:18 | →日記。 | Comments(0)

ごく一般的なweb日記。


by ruif
カレンダー