書を焼いて、儒者を埋めるのは、
埋めた書は掘り起こせば読めるのと、
儒者を焼くのは薪代がバカにならないからだ。

書を捨てて、町に出るのは、
町を捨てて書に出るまでの
過程をすべて挙げるのが大変だからだろう。

書を焼いて壁テレビを見るのは、
徹底して受動的でないと遣りきれないほど
心が苦しいからで、

読み終えたら土に埋める絵本が
エコロジーだというのなら、
永久機関の完成は間近だし、

減塩が健康的だという人が
1週間ばかり無塩生活を送る程度で
非を認めるかは知らないけど、

恋が希望だという人には
今、恋をしている人も、そうでない人もいるから、
ある程度普遍的なのかも知れない。



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# by ruif | 2017-09-19 20:25 | →日記。 | Comments(0)
地獄で労役を課せられている軽業師のソーヴェールおじさんと地獄天使ジゴクエルの心暖まる(※釜茹でで)短編連作漫画を読みたいよー連作という看板で1話しかなくてもいいからマジで。
ただいま手元に極太マジックがないんだよなあ。
明日にでも描いて丸めて捨てるか。ああでもスキャンしてライブトレースして虹色流し込みたいかも。迷う。

こうして文字としてネットに置くことで命脈を保っている。

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# by ruif | 2017-09-18 02:12 | →日記。 | Comments(0)
呪いというよりは、死病と言うべきでは。
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# by ruif | 2017-09-18 02:03 | →日記。 | Comments(0)
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という話は昔からまことしやかに語られていたけれど、魚にも肋骨は普通にあるよ。

積みゲーも山に戻したし、今日からまたがんばるぞー。

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# by ruif | 2017-09-17 18:40 | →日記。 | Comments(0)
ちょっと斜め下に構えると読める。
体幹が安定してないのかな。

「無属性が弱点」と言われると無とはいったい……ってなるけど、「純エネルギーが弱点」と言われると、そういうこともあるのかなって思うのは何なんだろう。
ここでいう「無属性が弱点」とは、「無属性以外だと耐性があるから相対的に無属性が有効」という意味ではなく、「無属性攻撃だと1.5倍ダメージ」みたいな話だ。
そういうゲームをやったのだけど。

ほら、「純エネルギーが弱点」だったら、根幹の何かの結合が揺るがされてどうこうとか、血管に真水を入れられる感じとか、アルコールとポカリスエットを同時に飲まされる感じとか、何となくイメージが湧くでしょう。知らないけど。

でも無属性だよ。虚無でも万能でもいいけど、無だよ無。
万物を等しく無に帰す、なら弱点も何もないし。

つまり、このひとは「火で燃えやすい」「水に濡れると壊れる」といった話ではなく、概念的な「この属性に弱い」という制約を受けているのかな。
実際のところ、生木が火に弱いと言われても「それでも人間よりは強いのでは?」って思うし、あれだって、「火属性に弱い」というセルフイメージが苦手意識を助長しているはずなんだ。
それこそ、所詮レベル2の召喚獣なんか屁でもない進度の中ボスが、イフリートだけを怖がるような話だろう。
ハンバーグに刻んだピーマンを入れるように、「火属性である」ということに気付きさえしなければ、何の問題もないはず。

ので、「無属性が弱点」というのも、「味のないガムが苦手」みたいな苦手意識が拡張されて弱点となったのではなかろうか。

まあゲーム的には「無とはつけたものの、システム上で他の属性との差がない」ことに加え、耐性というパラメータがないゲームで、特に攻撃性能も高くなく、コストも普通、補助技も強化しないとあまり使えないし、そもそもバランス的にある程度以上のレベルになれば最大火力で殴り続けるのが最善手であることに、後半のテストプレイで気付き、「これ無属性って死んでるのでは」と慌てて適当にぶちこんだのだと思うけど。

シナリオラスト戦闘で最初に登場したPC達がいないためにまだ最終決戦があるのだろうと思っていたらそんなことはなかったし、肩透かしを受けた感はあったけども、全体的に見てよいゲームだった。

何の話だっけ。
体幹が安定してないって話か。

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# by ruif | 2017-09-17 15:24 | →日記。 | Comments(0)
沙悟浄とパン工場も若干似ている。


よく寝てよく食べる、までコマを進めると、その先に必要なものが見えてくる。
部位別のストレッチや、不足している栄養素の含まれる料理なんかだ。
やっぱり丸1ヶ月は休養が要りそうなので、のんびり書いたり読んだりして暮らそう。

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# by ruif | 2017-09-16 13:25 | →日記。 | Comments(0)
という冒頭は、世間の一般的な認識には基づいていない。
要するに、他人の技術力や、認識力に対し、何らかの悪意を込めて過信しているように振舞っているのだ。

たとえば、
インターネットで「意味がわかると怖い話」「意味がわかると泣ける話」なるものを見かけ、その引用先では出典として認識されていたツイートを確認した所、極めて陰険な、悪意の塊としか思えないリプライがついていた。

「意味がわかると怖い話」というと、例えば、「4人で部屋の隅に寝て順番に起こして回った」とか「4人でかくれんぼをしていたのに4人とも隠れる側に回っていた」みたいな奴で、中には、若干意味がわかりにくく、一生懸命考えて意味がわかった時点では、恐怖より答えの出た解放感が勝って、あんまり怖くなくなるタイプの物もあるらしい。

「意味がわかると泣ける話」の方は、基本的に意味がわかるように書かれているので、「意味がわかると」という文言はヘッドライン向けの煽りでしかないんだけど、これを逆手にとり、連中は「もしかして〇〇ってことだと思うんですけど、違いますか?」という内角高めギリギリの挑発リプライをかましてくるのだ。

これが見当はずれな内容なら、挑発行為と断じてブロックでもできよう。しかしながら、100点満点中45点くらいの、中途半端に正しい答えをつけてくる。正解とは言えないが、挑発と断じきれない、微妙なライン。
これに対し、一次創作者は自著解説を加えることもできず、といってそのまま見過ごすと精神に支障をきたす。
「人の壊し方」を熟知した、邪悪な黒幕が背後にいることは明らかである。

そうして彼らはアカウントに鍵をかけ、FF外のファンとの交流を閉ざし、内に籠るようになってしまう。ううん、世界の終焉が近い。
という小話を今適当にやっつけたんだけど、
この話の筆者(架空の人物)は、
「本当に100点満点のボーナス問題で45点しか取れない」人間がいる可能性を、
本文中から一切排している。

文字数やテンポの都合で割愛する場合はあるにせよ、
邪悪な黒幕がどうとか言ってる時点で、真面目に書いているようには見えない。

スマートフォンの普及により、インターネットが一般に広がり、
それによって学歴社会の壁は中途半端に崩れた。
そうして、
「ボーナス問題なら満点を取って当たり前の人」と「真面目にやって45点になる人」が
互いの存在をマンガやドラマの外、現実世界の人間として徐々に認識できるようになっては来ている。
のだから、
「そういった可能性を一切考慮していない」というのは、考えにくい気がするのだけど。

前提として、
「正気で言ってるのかもしれない」からこそ筆者の精神には負担がかかるのであって、
この前提を無視してしまうと、これが精神攻撃として成り立たない。
都合の良い解釈の部分的歪曲だよ、これは。
悪意しかないでしょ。

何の話をしているのかというと、
世の中には極と中庸以外にも、アナログな中間点が無限にあるという話なんだけど。

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# by ruif | 2017-09-15 18:16 | →日記。 | Comments(0)
気軽なヒキガエル、は韻を踏んではいない。
考えるカンガルー、は頭韻。
しゃべるペルシャ、ってどうなんだろう。

聞いた話では、漫画執筆のデジタル化により、「暗い部屋」は「塗るのがめんどくさい」という欠点を克服し、「白い部屋」の完全上位互換になったらしい。
まあでも今は背景も素材から取れるし、大きく一枚描けば使い回せるし、意味不明な柄のトーンも手間や金を惜しまず気軽にぶちこめるらしいので、「暗い部屋」なんて使わないのかな。
確かに、心理描写や何かでも、「暗い部屋」より「写植が面倒くさそうな背景」の方がよく見るかもしれない。

いや、どうかしら。
そもそも、デジタルとアナログの違いを見極めるほど、まじめに線とか塗りとか粒子とか見てないしなあ。

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# by ruif | 2017-09-12 01:46 | →日記。 | Comments(0)
寝過ごしてしまった。
しこうして、ごろごろして過ごしてしまった。
昨日は早く寝ようと思っていたのだけど、結局遅めになってしまったので。

土曜に離職票が届いたので、本日月曜、諸々の手続きに来ている。
時間も微妙なので半分くらいは明日に回すけども。

で。
役所で作品展の展示品を見ていた。

顧みれば、過去のぼくは芸術作品から技巧を読み飛ばして「絵面」や「響き」や「勢い」や「基礎技術の完成度」のみを見ていたわけだけど、各ジャンルについての素養を得るに当たり、「巧い」ことを評価の一端に加えるようになったらしい。
これは「漢字を覚えて本の内容を読めるようになった」程度の話で、今まで装丁やフォントしか見ていなかったのが、ストーリを理解できるようになった、というようなことである。
もっとわかりやすく言えば、「この種の酒は香りとまろみを重んじる」「この種の酒はかすかな甘さの差を過剰に尊ぶ」といった、ローカルルールを知ることで、ものの良し悪しの基準を共有する、みたいなやつだ。

酒と同様、これには「一度高いのを、これは高いぞと教えられて飲む」か、「信頼できる人がうまいうまいと言ってるのを隣で聞きながら舐めてみる」か、「その他(自由回答)」かの三通りの学びかたがある。
小中高で習う美術の授業って、せっかく原色で古今東西の美術作品を載せた教科書があっても、基本的には美術教師の好きな範囲しかやんないので、「あらゆるジャンルの基礎教養」が得られないんだよな。
そんなもの不要だと言えばそうなんだけど、そうなると、地球上に人類は不要派が同時多発テロを起こしかねないので、滅多なことは言うものではない。

少なくとも、今回使った基礎知識は、ぼくの人生をいくぶん豊かにしてくれたので、有用であったように思うなあ。
ものの価値を知らない、というのは、仏像が破壊された例や、鉄道模型を処分して夫が廃人になった例、作家を自殺や断筆に追い込んだ例を持ち出さなくても、あらゆる他人に対する害悪なのだし。

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# by ruif | 2017-09-11 15:53 | →日記。 | Comments(0)
第一歩目で大体変な方向に進むから悪いんだよ。
フェネックっていったらキツネかLGSしかないように、
一歩目でどうしようもない方向に進むと軌道修正もできないじゃないか。
もう僕らにはバトル展開トーナメント編しか残されていないのか。
ああでも今時はダンジョン編でもいいのか。
定石を増やすって並大抵のことじゃないし、これは人類の叡智だねえ。

ここまで比喩表現。

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# by ruif | 2017-09-10 20:11 | →日記。 | Comments(0)

ごく一般的なweb日記。


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