4月25日、オナカイタイラント。
とトナカイアイランドって似てるよねーあー私も思ったーあとホラガイカルテットねーわかるー。

おなかいたたたた。

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# by ruif | 2017-04-25 00:30 | →日記。 | Comments(0)
4月23日、暗号というのは復号できないと全く意味がないもので、つまりそもそも「世界の誰かは必ず読める」ように作られているのだから、
「暗号化されているから絶対安心」という感覚はちょっと理解できないんだけど、「暗号化されているから信頼度が高い」というのはわかる。

たいへん体調悪いときや、ひどい困難に直面したときなど、特に根拠のない全能感を醸し出すことで、心理的重圧を受け流そうという催眠療法を、自分に施しているのです。
このブログとか顕著なんですけど、なんか唐突に「限定された観測範囲で外部からの影響が十分に小さい場合においては範囲内のあらゆる対象の言動はほぼ確定しておりあらゆる結果は見えているのだ」的なこと言い出すのは、マジでそんなことを考えているわけではなく、「なんかそんな感じだったらすべて自分自身の責任ということにできるし、それなら自分が完全に反省して対策すれば二度と同じ目には合わずに済むから楽だよなぁ」程度の話です。
「人が伝える意思をもって形にした言語は、経験ないし解析によりその解読の条件となる前提知識を得た場合か、シェイクスピアを目指した猿がタイプライターでコードテーブルを再現した場合、平文となんら変わらず読むことができる」というのは、何言ってんだかよくわかんない人の意思を飛躍を交えた推測と怒らせない程度の確認で解読しなきゃなんない時なんかに、勇気を奮い立たせるための建前です。
一応そうとわかるようには書いてますけど、「そうとわかる」の基準は人それぞれですし、私だって、他人様がそうとわかるつもりで書いてる内容でも、そうとわかれない場合もあるので、べつに期待はしてないです。
ほら、例えばえぇと、だめだ2017年に適切な例が出てこねえな、まぁそんな感じなので、察してください。期待はしてませんが。

暗号化に際しては、解いたら出て来たカレーのレシピを特定の時期のgoogle翻訳の辞書とアルゴリズムを用いてペルシャ語に翻訳した時の各単語の二番目の文字をつなぐと読めるとか、そういうのが必要なのかな。
赤土を食べて生きる大義名分がほしいなぁ。
その権利を行使するかはべつとして。

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# by ruif | 2017-04-23 01:25 | →日記。 | Comments(0)
4月22日、夏場にべたつかないアスファルト道路。
地域によっていつまで「夏場にべたつくアスファルト道路」が残っていたのかは違うだろうし、まだ探せば残っているのかもしれないけれど、少なくとも私の地元では20年かもう少し前には「夏場にべたつくアスファルト道路」が残っていた。
「夏場にべたつくアスファルト道路」というものは、費用の安い簡易舗装として設置されたものらしく、「とにかく急ぎでたくさん舗装しよう」と使われたよう。
とはいえ、道路舗装は毎年どこかしらで行われているし、その理由が「お金が余ってるから使おう」だとも言われているので、近年の道路舗装については、多少費用がかかってもべたつかないものになっている、ということなのだろう。
ぼくは小さい頃「アスファルトは夏場にべたつくもの」と認識していたので、べたつかないものは「なんか黒っぽいコンクリート」だと思っていた記憶がある。

特殊な道具がないと使えない技術の欠点は「特殊な道具がないと使えないこと」で、その利点は「特殊な道具がないと使えないこと」だ。
まぁこの設問は与えられた情報が少なすぎるっていうか、「特殊な道具がないと使えない」ことしかわかんないのに、それ以外の何を答えれば良いのかという話なんだけど、それはそれとして。
すごい雑な例を挙げると、「スナイパーの人はライフルがないとスナイプできない」のが欠点で、「スナイパーの人のスナイプ技術を敵対者に研究されても、相手がライフルを持ってなければスナイプされない」のが利点。
もっと卑近な例を挙げれば、「鍵がないと家に入れない」的な話だよね。

ゼロからトースターを作るためには、ゼロからでもトースターを作れる程度の技術を掘り返してこなければならない。
ただそうなると、アスファルトよりコンクリートの方が簡単は簡単だったような気がするんだけど、どうだったかしら。

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# by ruif | 2017-04-22 00:56 | →日記。 | Comments(0)
何かSJISに貼ると文字化けするハイフンを、半角ハイフンに置換するやつ(Excel)
何の話かというと、これのことである。
ハイパーテキストは文脈の構築が容易で素敵ですね。

結論としては以下。

' ▼対象範囲を選択してこれを実行
Sub ReplaseHyphen()
Selection.Replace What:=ChrW(8722), Replacement:="-" '文字化けするやつ
Selection.Replace What:=ChrW(8208), Replacement:="-" '全角ハイフン
End Sub


Excel2003とかのVBAでも使えるよ。

上記は選択範囲を置換する物だけれど、別に方法は何でも良い。
要するに、「ChrW(8722)」が例の文字化けするハイフンっぽいやつ("−")なのだ。
Ascでは取れないんだけど、AscWでUnicodeとして取ればよかったらしい。

' ▼シート上で確認する用
Function GetAscW(s)
GetAscW = AscW(s)
End Function

こういうのを適当に作っておくと便利かも。
私もね、「何だかよくわからない、体裁の統一されていない、いろんな人が好き放題に書いたデータをまとめて、ハイフン類を残したまま、電話番号の重複を探す」みたいな作業をしてたんだけど、このハイフンっぽいやつには散々手間をかけられていたのです。
あいつらSJISにすると文字化けしやがるし、どうにかならんもんかと思ってたんだけど、冒頭の記事をヒントになんとか対応できました。
実際は「セルになんか変更があったらTargetのRange内の文字列を適当に置換する」みたいな感じにしたけれど、入力したデータが全部"-"に置換された時の絶望とか、本当にもう、あれですね。それです。

どうせ次同じようなことをする時には忘れてるだろうから、備忘録としてインターネットに置いておきましょう。

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# by ruif | 2017-04-21 19:17 | →日記。 | Comments(0)
4月20日、荒澤(あらざわ)って10回言って、
アザラシって言おうとしたら失敗した。
答えが「アシカ」か「オットセイ」に限定される、かつ、大抵の人が答えられるクイズって、何だっけ。
北海道弁でトッカリとは何のこ……あ、駄目だこれアザラシだ。
仮に「ざんねん!オットセイでした!」って言っても、アザラシとアシカとオットセイを普通に混同している人は多く、いまいち「あー!!オットセイか!!!やられたー!!!!」となってくれない気がする。
さすがにトドとセイウチはわかるだろうけど、「トド」や「セイウチ」が答えになるクイズって、また難しいな。

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# by ruif | 2017-04-20 08:11 | →日記。 | Comments(0)
4月19日、未必の故意が罪ならば、
「秘密の恋は賞だろうか」あるいは「この世の総ては罪なのだ」でなければ「法の平等性を損ねるのではあるまいか」。
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# by ruif | 2017-04-19 23:07 | →日記。 | Comments(0)
私は「言動と行動がうんぬん」という誤用表現を応援しています。
誤用絶対殺す結社の連中による言葉狩り(※誤用)は、その中途半端な仕事のせいで、なんかすごい違和感のある表現を世に溢れされた。
その最たるものが「役者不足」だ、といえばわかってもらえるかと思う。
この言葉が広まった原因は、もともと「役不足」の誤用にある。
「役不足とは、対象の担当者にとってその作業(役)が簡単すぎる(不足)という意味である」ので、「担当者の能力が作業を達するに満たないという意味で使うのは誤用である」、と広めるのはまぁ良い。そういう商売だ。
でも、そこで何故「役者不足」とかいう新語をぶちこむのか。「力不足」とか「荷が重い」とか「無理」とかでいいんじゃないの。

そもそも、何かの人達に何かのトラウマでもあるのか、執筆速度を最優先の評価基準とする一部何かの影響もあり、「// 後で書く」を書かないまま出すとか、「よくぞ見抜いた!」だか「同じ値段でステーキを!?」みたいな会話をそのまま出すとか、そのレベルの何かにも、我々は慣れっこなのだ。
誤字や誤用って、慣れてくるとある程度は脳内補完できるから、「役者不足」と言われると「役不足」よりむしろ違和感がある。
なにしろ仕事が中途半端なせいで、かえって面倒なことが増えた気がする。

その中で、「言動と行動がうんぬん」はいまだに生き残っているわけだ。
「言動」とは「言動不一致」というように、「言葉と行動」を意味する単語ではある。ので、「彼は言動と行動がおかしい」と言うと、「彼は言葉と行動と行動がおかしい」という意味になってしまい、行動がダブってしまう。「頭痛が痛い」みたいなやつだ。私は「頭痛が痛い」は正直単なるトートロジーか「頭痛、という準病名を原因とする痛みがあることを示す文」だと思うんだけど、「言動と行動」はそれにも当たらない。
しかし、この「言動と行動がうんぬん」、誤用表現者人格否定ブームの最盛期が去った今では「頭痛が痛い」や「役不足」ほどには叩かれておらず、今でも1~2週に1度は見かける表現なのだ。観測範囲にもよるけれど。

それは別に悪いことではなくて、文化の多様性なんだよな。方言と言ってもいい。
社内ローカル表現やファミレス敬語だって、円滑な会話や定型の意思を伝えるため、言葉をコミュニケーションツールとして扱っているわけだから、そんなにおかしなことではない。廓詞に「『ありんす』じゃなくて『あります』でしょ」とかいう人はあまりいないのだし。いわゆる男弁、番長詞に対して「関西弁と広島弁が混ざってる」とかいう人はいるけど、あれはたぶん大元を辿れば、関西弁じゃなくて讃岐弁だったんじゃないかなぁ。だったら瀬戸内海寄りの地域ではよくあることだし、それらが関西弁になってしまったのは、アニメ化(音読時のアクセントの誤り)が影響なのではなかろうか。

何の話だっけ。

ああそう、本題を思い出した。
ちょっと前に、「どんどんと増える」というネット小説方言について書いた。
専門書も当たらずノリで適当なことを書いただけの記事なんだけど、この後少しして、今まで程度の副詞に「と」をつけていたネット小説の人が、「と」を省くようになっていた。
あらゆるエゴサーチを回避したあの記事を、関係者が読むようなことはまずないので、たぶん同時期に似たような話が先方のコミュニティで流行ったか、誤用表現絶対殺す結社の連中が誤用表現を絶対殺すためのネタをインターネット中から掻き集めてネット小説の人達に叩き付けたか、まあ単なる偶然だと思うんだけど、万にひとつもあの記事が遠因になっていたら、目も当てられない。文化の破壊は殺人に準じる罪である。
ので、深く反省すると共に、「言動と行動がうんぬん」については、わざとらしいくらい応援することとした次第。今後とも益々がんばってほしいと思う。

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# by ruif | 2017-04-19 09:04 | →日記。 | Comments(0)
4月18日、ピヨータくんとサルバドールくんと。
日課というのは呪いのようなものだから、一度解けばガラスの靴すら残らない。

ラジオCMみたいにハキハキした一人芝居を一人でしてみる。
一人芝居を複数でする、というとおかしな話だけど、一人芝居って本当に一人では、あまりしないものだ。だって芝居には観客がいるもの。

良くも悪くも貸しが残ってしまっているので、これどうしたものかなーと思っている。
そもそも契約関係にないといえばないので、違約というものも発生し得ないんだよなあ。

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# by ruif | 2017-04-18 13:13 | →日記。 | Comments(0)
4月17日、ネコートさんとピヨータくん。
なんか響きだけだと「ピヨータ」ってネコートさんと同格に聞こえるんだけど、何のヒヨコだかも忘れてしまって、一生懸命考えていた。
ぐぐってみたところ、どうも『オニデレ』の話だったらしい。
「あーーーーあれね!!!!」とは思ったんだけど、「え、まじであれなの?」ともなった。

でも、メジャーシーンだとそれらしいものが、あのピヨータしか見当たらない。
あのピヨータに、そこまで強い印象があったわけでもないのに、何故名前だけがここまで頭に残っているんだろう。

単純に名前の響きが完璧だからだろうか。
それとも例えば、過去にケーシィに「キヨータ」って名前つけたことはあるけれど、そういった積み重ねが呪術的な陣を形成してるのかな……スジャータとか……。

うーん、引き続き調査を進めてゆこう。

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# by ruif | 2017-04-17 22:45 | →日記。 | Comments(0)
4月17日、現実世界のフラグは下手なADVのそれより見えやすいし、正解ルートもわかりやすい。
それはそうだ。
ライターの思考を解析するまでわかんないとか無いし、解析してもわざと裏をかくとかもないし、ランダム要素もないし、何に使うのかわかんないパラメータもないし、フラグミスのバグもない。
何をすればどうなるのかがわかる。あと小数点以下を表示しないとかもない。
イベントの同時発生時でも、発生優先度によるフラグ潰しは、物理的に不可能になるものを除けば存在せず、同時発生や融合ないし干渉するので、予想外の展開というのは極めて少ない。
なので、十分な情報があれば、「これをするとこうなるだろうなあ」「これをしないとこうなるだろうなあ」という予想は、そうそう外れない。
なので、今のこれは私の怠慢のツケを払ってるだけといえば、そうなる。
身内の健康において取り返しのつかないシーンに限っては、他人の自主性というものは、否定しても良いのではないかな。

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# by ruif | 2017-04-17 00:09 | →日記。 | Comments(0)