
ベッドの上にこたつが配備されました。
改めてみるとほんと散らかった部屋ですが、これでネット中毒からは解放されることでしょう。
毒を以て毒をせーす。みたいな。
お仕事が始まる前に、何冊かの本をもらったんですよ。
ビジネスマナー系の本、自己啓発系の本、プログラミング系の本。
C言語の本は出社日までに一冊やってこいという話だったんで、別件の合間に進めています。
十日で一冊とか無理ゲーとは言わないまでも、他に何にもできなくなるなー、と思ってたんですが、開いてみたらこの本、「わかりやすい基本技術書」でした。
文系からPGになる初心者向けの本で、心構えから最低限の理屈、取捨選択の必要性など、わりと「とりあえず手駒を増やすための教育」がわかっている人が書いた本みたいですね。(うえから)
そーそー、高級言語なんか仕組みがわかんなくても動いて読みやすきゃーいーんですよ。仕組み把握してる言語でなきゃ扱えねー奴は、自分で言語作りゃいーじゃねーか。
いや、だって例えばさ、「このソフトの作者にはセンスも能力もない、気に入らない所があるからこの俺が直してやる。だからソース公開しろ」とかゆー奴がいたらさ、うるせーそんなにてめーの技術に自信があるなら勝手に逆アセンブリでもしてゼロから作れやカスが、って思うじゃないですか。まぁいたんですけどね。覚えてる人もいるかも知んないけど。
仕組み聞きゃー何か変わる奴は、聞かなくても使ってるだけて理解できるんだよ。つーかそのうち「扱えるようになる前に理屈がわかる」よーになるから。コンピューターのやってることなんて、所詮ぜんぶ「複雑な足算」程度のことなんだもの。
と、いうようなことをやんわり冒頭に書いてあるため、この本を教材にするものは、まったく知識のない状態の相手に面倒な仕組みを教えずに済む、後ろ楯を持つ。これは大きい。私はねむい。
Cの書き方なんかほとんど忘れてたというか、またinclude丸暗記の日々が始まるのかと頭を抱えていた(※Javaが便利すぎるのが悪い)のですが、一冊やりゃー思い出しますかね。
どっちでもいいと言えばいいんですけど、今からC言語をやろうという人は、あらかじめウディタをやっておくと「ポインタという概念がわからない理由がわからない」ことになるらしいので、中高生の技術の教材にはおすすめかもしれないです。最近公式の教本も出たらしいから、試しに買ってみてもいいんじゃないかな。ジュンク堂本店でも店内に2ヶ所、一方は棚の目立つ位置に置いてあったよ。ざっと読んだら丁寧な基本書だったので、真面目にプログラミング教材にするなら、教育者自身が普通に使い方把握して教材作んなきゃなんないかもしんないけど。
正直Javaはポインタがないのが不便だと思っていたのだけれど、あれ、ないこともないんだっけ。よくわかんないや。
とゆーことで、 よゆうぶっこいて今ナーバスな気分に浸ってます。陰鬱だわー。
わたしいま指示待ち人間なんで、指示のないことに積極的に取り組む姿勢がありません。
読書が趣味は無趣味と同じらしいから、読書は自発的行動に含まれないという前提のもとで。
とりあえず手元にSW2.0ルルブI〜IIIがあるので、これ読み込んだら一休みして、コードでもかきましょー。