孫けん。

それはそれとして、来週のどこかで電気屋いこうかな。
でも2月の中旬に本屋を巡る予定もあるし、まとめて梅田にいけばいいか。
下旬にも同じ予定があるし、全部下旬にまとめようか。

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# by ruif | 2018-01-21 00:32 | →日記。 | Comments(0)

前に作ったのとか、最近やっつけたのとか。

ちょっと前に「面白い漫画が完結した」ので、最終巻の単行本が出たら感想文を書こうと思ってたのだけど、新作を進めるために単行本作業は後回しになってるみたい。勤勉なことだなあ。
すっげえ久方ぶりに、ネタバレを避けて煙に巻く必要がなく、「面白かった!」「かわいい!」「かっこいい!」みたいな感想を書けそうな気がしてたんだけど、どうだろ。
で、そちらに向かってた何かを発散させるために、雑に何かを作ったりしている。一応試しては見たんだけど、まじめに何かする元気はないらしい。息継ぎがせいぜいだなあ。でもまだ息苦しい。
針金で猫っぽいオブジェ作って、架空の猫ブログやる奴やろうかなあ。やりたくないなあ。

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# by ruif | 2018-01-20 02:16 | →創作(物語形式)。 | Comments(0)
世の中には、データがないと話にならない論説と、データの有無が箔付けにしかならないのとがある。人文ジャンルでも前者のようなのはある。
で、基本的には前者の方がかっこいいし、科学的な場では前者以外あんまり使われないので、世の中の何割かの人は、「前者のみが価値ある論説だ」と考えている。見方によってはそれも正しい。
それはべつによい。この件については、明らかに本来データの必要な話をデータ無しで展開する人々の過去の所業により、めんどくさい話にしかならない。
ので、ここまでの枕は全てバラストである。字数稼ぎの雑文を「バラスト」って呼ぶの、どの界隈の方言だったっけ。

で、なんだったかな。
データがないと話にならない方の話をするに当たり、データを拾ってくるのがめんどくさいので、どうしたもんかなーと思っている次第。

Blu-ray & DVD boxっていう、ドラマやアニメのテレビ放送分を媒体に入れて売る形式があるじゃないですか。あるんですが。
あの、DVDってのがなくなって、Blu-rayのみ、又はBlu-rayと新媒体になるのは、これから何年後なのかなぁと思って。

国会図書館に納本されてるものの中で、最古の、「Blu-ray box」という言葉をタイトルに含むディスク媒体は、『戦闘妖精雪風 disc 1 (戦闘妖精雪風Blu-ray disc box)』らしいんだ。
これが2008/01で、同じものを収めたDVDも同時に発売されてる。
なので、これを国内のBlu-ray&DVDboxの元祖としよう。
で、今が2017/01だから、Blu-ray&DVDboxが始まってから、大体9年くらいよね。

この数字に意味を持たせるには、ビデオ&DVDboxのアルファとオメガ、
地デジの始まりと地アナの終焉、
カラー放送の黎明とモノクロ放送の落日、
とかその辺のデータを拾ってこなきゃなんない。
それくらいならWikipedia情報でも信用できると思うんだけど、
今回の話は一次ソースが必要になるタイプのネタなので、Wikipediaでは強度が足んない。出典に当たるのがめんどくさい。

ここに、過渡期の反応の実例を、当時の記憶や他人の話、そこらに落ちてるn次資料から拾ってきて、信用できる出典を探す作業を加える、となると、スーパーめんどくさい。
数年か十数年すれば自然と答えが出るような話に、私にはそこまでやる意欲を持てない。
それが価値ある研究なら、そんなの、それをやって金になる仕事をしてる人か、それをやって心が満たされる趣味をしてる人がやるだろう。not my taskだわ。

時間はおおむね無限だけれど、生前と死後の時間は、使い勝手が悪いものな。
同じ学ばざる思いにしても、何かもっと有意義なことを考えたい。
えぇとたとえば、オプションの追加によりブルーレイ再生機能を搭載したaiboの操作系が乗っ取られて、犬型レーザー兵器と化して街を蹂躙し始めたら、どんな対策が有効なのかしら。地下に潜る?

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# by ruif | 2018-01-19 13:04 | →日記。 | Comments(0)
b0039059_00533139.jpgスマートフォンが連絡(通信)用の機械である以上、これの電源を切ると不都合があるんだけど、手元にあると無を助長するなあ。
陽気なものの考え方を忘れてしまった感じがする。

それはたとえば、花や緑を見たときに「花や緑だ!」と感じてしまうのと似ていて、「草だ!」と感じるのと遠いようなやつ。
たぶん、ホームポジションに手を置いたときに、手の位置が肩幅より広くなるキーボードを買えば改善されるぞ。それ大分前から言ってるけど、いまいち信用できなくて、結局まだ買ってないんだよなー。
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# by ruif | 2018-01-19 01:01 | →日記。 | Comments(0)











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# by ruif | 2018-01-18 18:01 | →日記。 | Comments(0)
というものを見た。

ブログ風アプリのページャー(※prev 1 2 3 4 5 next みたいな奴。ページネーション)だと、スマートフォンからタップした際、指が複数のリンクに触れても、現在閲覧中のページの前後辺りを優先的に開くものがある。あったかな。夢かも。

それと同様に、リンクの優先順位が「関連商品>告知バナー>その他リンク」くらいになってるんだろうか。
優先度が違う程度ならいいんだけど、その程度でないから気になった、というのはある。

それを見た私は、「(他社製の広告APIをそのままぶち込んだのではなく)完全に自社製の部分で、操作上の不便さを恐れずにこの仕様を採ったの、何か良いことあるのかなあ」などと思ってた。
たとえば、「画面を表示した数秒後に表示して誤タップを誘発する全画面広告」とか
「透明な状態で画面中央に現れ、不透明になりつつ画面下方に移動するか、スクロールする度に同じ動作を繰り返して誤タップを誘発するオーバーレイ広告」とか
「コンテンツ表示の数秒後に表示されてページ内の配置をずらし、表示前にタップしていた位置のリンクを無視して配置変更後の同位置にあるリンクを開くことで、誤タップでもないはずなのに開いてくるインラインバナー広告」とか、
客層や商材によってはイメージ低下に繋がりそうな広告って結構あるけども、客層や商材を選べば、デメリットはメリットを下回る。

そういうの考えてやってるなら良いのだけど、大丈夫なのかなあ。
作ってる側としては、「多くのユーザにとって、ここまではギリギリ大丈夫」の限界を見極めてるのだろうか。
確かに気にならない人は気にならないだろうし、商品自体は良いもの(客が満足するレベルないし、投げ銭の器として十分なもの)だから誘導されて買う人もいるんだろうな。
なら、それなりに有効なのか。自己解決した。

大体インターフェースにうるさいのって、昔から数多のサービスを無料範囲で渡り歩いてる、客未満の賑やかしユーザに多いってイメージあるし、そんな連中相手にしてらんねえぜ! というのはわかる。
広告収益を得ている以上は客でないとは言わないけど、優先順位もあるし、作ったひとが自覚的にやってることなら、そうした方が良いって判断したんだろうしなあ。

たとえば、何かの仕事でサービスレベルを下げて、仮に数万円か数十万円程度の収益が下がったとしても、従業員の心身の健康が損なわれないってのは、それを大きく上回る利点になり得るだろうし。
実際の売上を見つつ、やりたいようにやればいいよね。わたし株主とかでもないし。

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# by ruif | 2018-01-17 11:26 | →日記。 | Comments(0)
サンマの身をすごくきれいに剥がして、
頭と尻尾が骨で繋がった状態になると嬉しくなるんだけど、
この写真をSNSにアップすると、
投稿を見た人食い種族が
「お前も同じ目に合わせてやる!」って
頭と脊髄を繋がったまま僕の体から引き抜いて
SNSにアップされるかもしれないし、
そんなのは嫌だなあ、
って思って写真を撮るのをやめている。

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# by ruif | 2018-01-16 19:15 | →日記。 | Comments(0)
「駅前で女子高生がエモいって言ってた」みたいな伝聞を受けると、女子高生が真昼の駅前でアスファルトにうつぶせで倒れたまま半笑いの顔だけ横向けて度数の高い胃液吐いてる光景を想像する。
ふーんて感じ。特定の層には刺さるのかもしんないけど、まず救急車呼んであげなよ。たぶんその胃液、スピリタスに覚醒剤溶かしたやつでしょ。

「卍に意味なんてないよ、卍は卍」と言われて「あれは太陽が光を放つ有り様で、意味としては『素敵なことがたくさん、ずーっと』みたいな感じだよ」とか怪しい知識を語る大人はいない。卍は卍だからだ。
それはつまり、「ビビるさん」と呼び掛ける司会者を見て「ビビるはコンビ名で、個人の芸名じゃないんだぞ」と言う共演者がいないのと同じ。ビビるは個人の芸名だからだ。
あと、「メッセンジャー黒田」を同様の芸名だと思ってる人いるけども、あいはらは普通にtenとかマルコポロリとか出てるよ。

だから、「エモーい!!」と言っている女子高生はサブカル糞男子でもルンペンでもないし、頬にはゴム床の丸い滑り止めの後がついていたりもしないし、そもそも私の持つ「エモい」のイメージには多分に偏見が含まれる。
これ、誰に植え付けられたイメージなんだろう……。

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# by ruif | 2018-01-15 19:20 | →日記。 | Comments(0)
 鴻巣友季子訳のやつ。前回触れたのが2015/12らしいので、少なくとも、そこから数ヶ月おきに、数十から百ページずつ読み進めている。しかし、別の文庫やコミックス、ネット小説、電子書籍、文芸同人誌などと平行だったとはいえ、流石に期間が長すぎるのでは。

 よく「ロシア文学は誰が誰だかわかんない」「ロシア人名は名前が覚えられない」みたいな笑い話があるけど、正直なところ、私は『嵐が丘』でも、誰が誰の妹で、誰が誰と誰の子供で、ネリーはこの時点で誰に雇われてて、みたいなことがわからなくなることが多い。前述の通り、期間が空きすぎるのも原因だろうけど、元々狭い範囲で相関図がややこしい話ではあるのだ。なので、たびたび家系図に戻る。
 家系図にネリーは入ってないので、一番混乱するのはネリー回りだ。エレンとかディーンとか言われると、毎回数秒止まって、「……あ、あの人エレン・ディーンか!」となる。
 むしろ、ロシア文学の方が「名前のどこかに当たってくれ!!」みたいな感じで、逆に覚えやすいような気もしてきたぞ。たぶん気のせいだけど。

 でもやっぱりおもしろいねえ。「名作はいつ読んでも"今"の時代に通じる」というけれど、本当にそう。
 といっても、「ネリーは空想好きの少年少女が夢の中で自己投影する愛され系主人公のようで、異世界転生したら世界の覇者になりそうだなあ」みたいな話ではない。大本の筋が「狭い世界」の「限られた登場人物」に偏った情報や知識をデータの塊として振り分けたり、同じ環境で育った者にも後から異なるデータを加えたりすることで意識や感覚、感情のズレを作り出したりと、曖昧な部分なしに人と人との物語的な関係性を構築しているので、同じシステムとデータで遊ぶTRPGのように、いつの時代に読んでも違和感なく、また良バランスであると感じられる。シェイクスピアを西部劇にするには相応の調整が必要だけれど、『嵐が丘』を異世界転生モノにするのは、そう難しくないのだろうな。誰もしないと思うけど。
 年代記でもあるから、子供世代が生まれた時も「わあ○○が生まれた!」「小さい頃の○○は可愛いなあ」とほのぼのしてしまう。皆自分の持った情報を元に自分の理屈で「善い」ことをしようとしているので、読んでいて清々しいというのもある。
 まだ七百ページのうち二百ページも残っているから、この先どうなるのか知らないんだけど。

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# by ruif | 2018-01-13 16:21 | ⇒放言レヴュー。 | Comments(0)
ううう頭がぐわんぐわん揺れる。
複勝オッズの計算方法って知らないし、元気なときに調べようかな。
あと複勝じゃねーや、馬連を言いたかった。

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# by ruif | 2018-01-12 12:54 | →日記。 | Comments(0)

ごく一般的なweb日記。


by ruif